info_page
-D.I.Y-
3:ダンパーピストンの取り外しと各部分解清掃
 これが取り外した、リザーバータンク内のダイヤフラム。
 ボソボソと、こびりついた汚れが落ちてきます。こんな汚いサスやったんやねぇ(>_<)

 ここからが禁断の領域(←何が?)
 ダンパーピストンを取り出すため、この半月上の穴に適当な棒を突っ込んでガンガンたたいて(ロッド側へ)ダンパーボディーから抜き取ります。

 んで、こんな感じでキャップが外れます。
 圧入されているので硬いです。プレスかなんかでやったほうが部材も傷めることなく作業できるのでしょうが…。

 キャップを上に持ち上げた状態で矢印のリングを外せば…

 スポットここまでバラバラになります。
 ※ここまで来るのが結構大変。作業時間は軽く3時間は掛かっているか?

 各矢印間のプレートを境に圧側・伸側のダンパーになってます。
 矢印の先端部分に径の異なる薄い金属板が積層されて抵抗になっていることがわかります。

 ちゅうことは、この板をもっと薄く反応の良い材に変更すれば良く動く(良い仕事する)足になるっちゅうこと。
 とりあえずココが今回のOHの要になる所なんでパーツクリーナー&ウエスで清掃します

 そうそう、ロッド側面に穴があって、ロッド内部もオイル通路になってますココの清掃もお忘れなく!

 ※赤矢印が圧側・青矢印が伸側

 惜しげもなくパーツクリーナーを1本つかって出て来た汚れ。

 実作業をされた方ならわかるとは思うのですが、とんでもない汚れかたですわ(T_T)

2:リザーバータンクの分解
4:分解後の組み付け

Page Top



この改行は必要→